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Yahoo!Pipes、Web上のGUIなツールで、Webアプリケーションを開発できるという、米Yahoo!のサービス。「pipes」の名のとおり、モジュール間をパイプを繋いで行くことで、作成していくのですが、ちょっと大きいものを作ろうとすると、かなり重くなりますね。
pipesの作成画面
↓

作成したアプリケーションの結果は、RSS、JSON、JSONPで取得することができます。
注目すべきは、JSON(またはJSONP)で取得できるということ。
レスポンスがXML形式のみのAPIのブリッジとして使うと、かなり便利だったりします。
ということで、YouTubeAPIのタグ検索結果をJSONで取得できるAPIをYahoo!Pipesで作ってみました。
pipesの作成画面
↓

作成したアプリケーションの結果は、RSS、JSON、JSONPで取得することができます。
注目すべきは、JSON(またはJSONP)で取得できるということ。
レスポンスがXML形式のみのAPIのブリッジとして使うと、かなり便利だったりします。
ということで、YouTubeAPIのタグ検索結果をJSONで取得できるAPIをYahoo!Pipesで作ってみました。
■YouTube XML→JSON
リクエスト
http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.run?_id=iroq1gYN3BGo4liTX0sBXw
&_render=json&_run=1&page=[取得ページ]&perpage=[取得件数]&tag=[タグ]
JSONPで取得するには上記リスクエストに「_callback=[コールバック関数名]」を追加するだけです。
■YouTube XML→JSONP
リクエスト
http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.run?_id=iroq1gYN3BGo4liTX0sBXw
&_render=json&_run=1&page=[取得ページ]&perpage=[取得件数]&tag=[タグ]&_callback=[コールバック関数名]
ついでなので、dailymotionのタグ検索結果をJSONで取得できるAPIも作成しました。
■dailymotion RSS→JSON
リクエスト
http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.run?_id=zmZOfQ8D3BGjXh3e6kjTQA
&_render=json&_run=1&tag=[タグ]&page=[取得ページ]
■dailymotion RSS→JSONP
リクエスト
http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.run?_id=zmZOfQ8D3BGjXh3e6kjTQA
&_render=json&_run=1&tag=[タグ]&page=[取得ページ]&_callback=[コールバック関数名]
Perl、PHP、Rubyなどで自前のブリッジを書くことなく、またブリッジ用のサーバーを用意することなく、JSON(JSONP)形式のレスポンスを取得できるのは、良いですね。問題は、Yahoo!Pipesのレスポンスが非常に重くなることがある・・・ということでしょうか。
リクエスト
http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.run?_id=iroq1gYN3BGo4liTX0sBXw
&_render=json&_run=1&page=[取得ページ]&perpage=[取得件数]&tag=[タグ]
JSONPで取得するには上記リスクエストに「_callback=[コールバック関数名]」を追加するだけです。
■YouTube XML→JSONP
リクエスト
http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.run?_id=iroq1gYN3BGo4liTX0sBXw
&_render=json&_run=1&page=[取得ページ]&perpage=[取得件数]&tag=[タグ]&_callback=[コールバック関数名]
ついでなので、dailymotionのタグ検索結果をJSONで取得できるAPIも作成しました。
■dailymotion RSS→JSON
リクエスト
http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.run?_id=zmZOfQ8D3BGjXh3e6kjTQA
&_render=json&_run=1&tag=[タグ]&page=[取得ページ]
■dailymotion RSS→JSONP
リクエスト
http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.run?_id=zmZOfQ8D3BGjXh3e6kjTQA
&_render=json&_run=1&tag=[タグ]&page=[取得ページ]&_callback=[コールバック関数名]
Perl、PHP、Rubyなどで自前のブリッジを書くことなく、またブリッジ用のサーバーを用意することなく、JSON(JSONP)形式のレスポンスを取得できるのは、良いですね。問題は、Yahoo!Pipesのレスポンスが非常に重くなることがある・・・ということでしょうか。
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